アンジェリーナジョリーのプロフィール

本名:アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) 

angelina-jolie-bio.jpg

本当はAngelina Jolie Voightですが、父との不仲が原因(今は関係良好らしいですが)で、
芸名であるAngelina Jolieを本名にする手続きを裁判所に申請→2001年に認可され、以後
Angelina Jolieが本名となりました。

生年月日:1975年6月4日
出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス
職業: 映画女優、モデル、映画プロデューサー、国連親善大使
利腕:左利き
家族構成:父親・・・ジョン・ボイド(映画俳優)
母親・・・マルシェリーニ・ベルトラン (2007年1月に56歳で死去されてます。)
趣味:ナイフ集め、タトゥーを彫る事など


【パパのジョン・ヴォイド】【ママのマルシェリーニ・ベルトラン】
JonVoight.jpg マルシェリーニ・ベルトラン.jpg


アンジーは、アメリカ映画界の大物俳優であるジョンボイドを父に、同じくアメリカの女優
マルシェリーニベルトランを母に持つ、芸能一家の娘として生まれます。
しかし、ジョンボイドの浮気癖が原因で、アンジーが生まれてすぐに両親は別居、アンジー3歳のときに
正式に離婚してしまいました。 
母と共にNYに移ったアンジーは、女優である母の影響で演じることへの興味をいただき始めます。

そして、7歳のときに父 ジョン・ヴォイドが主演した映画に出演。これがアンジー最初の映画出演でした。

11歳の時に、アンジー母子等はNY→LAに戻ります。 演技に目覚めたアンジーは、ロスの演劇教室で
演技を学びながら時折舞台にたち、役者としての経験をコツコツと積みます。 その後、ビバリーヒルズに
ある高校の演劇クラスに入学。しかし、母であるベルトランはお世辞にも「売れっ子」とは言いがたく、周り
が裕福なビバリーヒルズにおいてはひもじい思いと辛酸をなめる生活を余儀なくされてしまいます。
また、今の容姿からは想像もできませんが、当時のアンジーはやせすぎであることと歯並び矯正の金具をつけていた事があり、経済的事情と外見上の理由からいじめにあい、彼女の自尊心は傷つき、その頃から自傷的な言動が目立つようになってしまいます。
彼女の特徴の一つでもある「タトゥー」もこの頃から始め、趣味のナイフ集めも自傷行為の延長のようで
同じ時期にはじめたようです。
そして、この高校を途中で中退。しばらくは自堕落な生活を送ってしまうものの、母の元をはなれ自立した
生活を送りながら、他の演劇科がある高校に編入→卒業をします。
その後は、数々の映画に出演、コツコツと女優としてのキャリアを積んでいきます。
そうです。アンジーはジョン・ボイトとベルトランの娘だからといって、華やかなレールが引かれ、その上を
歩いてきたわけではないのです。
そして1998年主演の『ジーア/悲劇のスーパーモデル』で数々の賞にノミネートされ、実力派女優としての注目を集めます。その翌年である1999年『17歳のカルテ』でアカデミー賞・助演女優賞を受賞。 彼女の演技力はアカデミー賞で証明されることになります。
その後は毎年のように映画に出演・主演し、興業的にも成功を収め続け、今ではハリウッドを代表する
女優として不動の地位を確立しています。

また、彼女は戦争・紛争地域での孤児に対するボランティア活動を精力的に行っており、2001年には国連親善大使として任命されております。
この記事へのコメント
初めてお邪魔しました。
大物俳優の娘なので、さぞかし七光りで生きて来ただろう・・・と思っていたのですが、意外は事実を知ってためになりました。
Posted by Bond Girl at 2009年08月20日 20:09
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